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布引観音・布引山釈尊寺~「牛に引かれて善光寺参り」断崖絶壁に現る伝説の舞台~

ぬのびきかんのん・ぬのびきさんしゃくそんじ

標高:約650m

所在地:小諸市

参道入口:布引観音参道駐車場

コースタイム:20分


布引観音参道駐車場🅿着


駐車場脇に🚻あり


布引観世音の案内板

名称 布引観世音(案内板より)


布引山釈尊寺の案内板

布引山釈尊寺(案内板より)


クサギの実がいっぱい


いざ入山


「布引山観世音」の石碑


これから目指す釈尊寺観音堂宮殿は

重要文化財のようだ


いってきます♪


整備され歩きやすい


一丁

丁石と石仏に見守られながら


木のお地蔵様たち


滝もあちこちに


倒木かなと思ったら


横向きに生えている木のようだ


大きな口


あっという間に 三丁


馬頭観世音


根っこがすごい


大きなお数珠を持った石仏


ブナの大木


岩のあちこちに大きな穴


④牛岩

岩に牛の姿が現れているらしい


左向きの大きな牛がいた!


四丁


大岩の間を行く


⑤善光寺穴

長野県の善光寺まで通じていたとか


大きくて深い


⑥不動滝

ここから眺める観音堂が趣があり

京都の清水寺を思わせるとある


本当だ~

清水の舞台みたい


仁王門


仁王門の右手にも観音堂が


仁王門裏手からの

大迫力の観音堂


仁王像


立派な門が見えてきた


石仏たちがお出迎え


釈尊寺本堂


観音堂と浅間山


奉納 幻牛伝説

幻牛伝説(案内板より)


牛に姿を変えた観音様



⑫白山社

室町時代の建築

御牧ヶ原の白山地籍から移築したとのこと


崖の中に現る太子堂


天井に手が届く


⑬六地蔵

六道(ろくどう)地蔵ともいい

六種の迷いの世界を表している


愛染明王堂


崖に建立された観音堂へ


⑮宮殿(重要文化財)

1258年建立

鎌倉時代の様式を伝える


龍や獅子がお出迎え


朝の澄み渡る空気

神聖な空間


観音堂から本堂を眺む

秋色がきれい


記念撮影🌟

いざ下山


再び岩のトンネルを通って


行きには気づかなかった

五丁の石仏さん


駐車場🅿着

行きより車がいっぱい


下山後の朝食は



浅間山や富士山の絶景を眺めながら


テラスで朝食

エッグベネディクトセット


すんごいぷるぷる感


帰り道に布引観音の崖下へ

16mの白い「布岩」がよく見える


朝の澄んだ空気の中

歴史と伝説を楽しみながら

布引観音をお参りした

里山あるきに感謝

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