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祢津城山~新緑の季節、円郭式縄張の山城を訪ねて~

  • 5月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:5月15日

ねつじょうやま

標高:826m

所在地:東御市祢津

コースタイム:上り20分、下り10分


新緑の季節、祢津城山へ。
新緑の季節、祢津城山へ。
祢津城山(下の城)登山口。クマ出没注意の看板もありますね。
祢津城山(下の城)登山口。クマ出没注意の看板もありますね。
祢津城山:祢津城山は、中世この山の東側に館を構え、一帯に勢力を持っていた豪族祢津氏の山城である。「上の城」「下の城」「戌亥の馬場跡」からできている。土地の人たちは、本城と考えられる「下の城」を城山と呼んでいる。
祢津城山:祢津城山は、中世この山の東側に館を構え、一帯に勢力を持っていた豪族祢津氏の山城である。「上の城」「下の城」「戌亥の馬場跡」からできている。土地の人たちは、本城と考えられる「下の城」を城山と呼んでいる。
祢津下之城(ねつしものじょう):円郭式の縄張りを持つ山城で主郭背後への侵入を防ぐ連続堀切と長大な竪堀が特徴。
祢津下之城(ねつしものじょう):円郭式の縄張りを持つ山城で主郭背後への侵入を防ぐ連続堀切と長大な竪堀が特徴。
登山道は青いお星さまホタルカズラ(蛍葛)がいっぱい咲いていました。
登山道は青いお星さまホタルカズラ(蛍葛)がいっぱい咲いていました。
横堀:等高線に対して平行に掘られた溝。郭を周回させたり二重に重ねる構造もある。
横堀:等高線に対して平行に掘られた溝。郭を周回させたり二重に重ねる構造もある。
玄関にやってきました。虎口(こぐち):郭の出入口。重要な場所にある虎口には城門が設置され人の出入りを監視した。
玄関にやってきました。虎口(こぐち):郭の出入口。重要な場所にある虎口には城門が設置され人の出入りを監視した。
土塁:敵の侵入を防ぐために180㎝程度土を盛り上げて作られた壁。城内の目隠し効果もある。
土塁:敵の侵入を防ぐために180㎝程度土を盛り上げて作られた壁。城内の目隠し効果もある。
祢津下之城(ねつしものじょう):築城年・城歴不明。滋野三家の祢津氏に関わる城と伝わる。戦国末期までの使用と推定。祢津城左手のギザギザ道が登ってきた道ですね。横堀や虎口を通って、今いる場所が主郭。これが円郭式縄張の全体図か~。おもしろいです。
祢津下之城(ねつしものじょう):築城年・城歴不明。滋野三家の祢津氏に関わる城と伝わる。戦国末期までの使用と推定。祢津城左手のギザギザ道が登ってきた道ですね。横堀や虎口を通って、今いる場所が主郭。これが円郭式縄張の全体図か~。おもしろいです。
方位盤越しの見晴らしも最高~。
方位盤越しの見晴らしも最高~。
記念撮影✨
記念撮影✨
雲ひとつない空。蓼科山がきれいです。
雲ひとつない空。蓼科山がきれいです。
アルプスの雪山もいい感じ。
アルプスの雪山もいい感じ。
木の枝の影もすてき。
木の枝の影もすてき。
八重桜もまだ残っていました。
八重桜もまだ残っていました。
無事下山。前回は雪の季節に登りましたが新緑の季節もいいですね! 
無事下山。前回は雪の季節に登りましたが新緑の季節もいいですね! 

祢津城山から家への帰り道、「ナンジャモンジャの木(ヒトツバタゴ)」に遭遇。お砂糖がいっぱいのったような雪が積もったような不思議なお姿でした。ずっと見てみたかったので、こんな近所で出会えるなんてラッキー。よい一日でした。
祢津城山から家への帰り道、「ナンジャモンジャの木(ヒトツバタゴ)」に遭遇。お砂糖がいっぱいのったような雪が積もったような不思議なお姿でした。ずっと見てみたかったので、こんな近所で出会えるなんてラッキー。よい一日でした。

 2022年1月23日の祢津城山はコチラ




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