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里山あるき
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地附山~古墳や山城の歴史&山頂の展望を楽しもう~
ヤマブキ満開の季節、古墳や山城探検、山頂からの眺望を楽しみ、地滑り災害について学び、災害前の跡地から当時の賑わいに思いを馳せた里山あるきの記録。
4月26日




武田・真田めぐり~松代周辺はゆかりの地の宝庫~
コース:山本勘助の墓→広瀬の渡し→信州柴阿弥陀堂→ 大 鋒 寺(真田信之の墓)→川中島古戦場→諸角豊後守の墓→胴合橋→勘助宮→典厩寺(武田信繁の墓)→松代城(海津城) 本日のコースに登場する武田・真田の武将たち ・諸角虎定(もろずみとらさだ)1480?~1561 ・山本勘助(やまもとかんすけ)1493(or1500)~1561 ・武田信玄(たけだしんげん)1521~1573 ・武田信繁(たけだのぶしげ)1525~1561 ・高坂弾正(こうさかだんじょう)1527~1578 ・上杉謙信(うえすぎけんしん)1530~1578 ・真田信之(さなだのぶゆき)1566~1658 ・真田信繁(さなだのぶしげ)1567(or1570)~1615 ・鈴木右近(すずきうこん)1584~1658 ・真田幸貫(さなだゆきつら)1791~1852 本日はこちらから。2026年3月26日の信濃毎日新聞に「山本勘助の墓が移転 開眼式」の記事があったので、寄ってみようということになりました。(Yahooニュースは コチラ 。) お墓にたどりつく前に気になる案内板を発見。「←広
3月31日










御岳山~ヤマトタケルと白狼の伝説をたずねて~
東京都青梅市の御岳山。たくさんの神々が鎮座する御嶽神社。奥の院までの道のりで日本武尊や弟橘媛に思いをはせ日本神話の世界を楽しんだ里山あるきの記録。
3月8日


尼巌山~難攻不落の尼巌城跡から周囲の山々を眺めて~
あまかざりやま 標高:781m 所在地:長野市 登山口:池田の宮登山口 コースタイム:1時間30分 本日は尼巌山へ。山頂は尼巌城跡で武田・真田のゆかりの地です。楽しみ。 🅿到着。神社入口に数台車を停められます。 玉依比賣命神社の由緒。神社創建は「孝元天皇十六年」とあります。これは紀元前200年ごろ、なんと弥生時代とは。主祭神は玉依比賣命で、初代神武天皇の母神だそうです。 尼巌山・奇妙山 登山道入口。正面に見えるのが本日の目的地、尼巌山です。 鳥居をくぐっていざ入山。 9本のケヤキの間を進んでいきます。荘厳ですね。 かわいい玉依比賣命神登場。女性の願いを叶えてくれる美しい神様だそうです。さっそくお参りしましょう。 玉依比賣命神社に参拝。現社殿は天保四年(1833)に改築されたものだそうです。 神社の脇に池田の宮登山口がありました。QRコードがあって登山道の地図をダウンロードできます。熊出没注意とあります。気をつけて登りましょう。 入山してまもなく、コゲラに会えました。 猪よけの柵を開けて山に入ります。入ったら閉めておくのも忘れずに。...
2月15日


弥彦山~越の国造りの神〈天香山命〉が宿る神聖な山~
初めての新潟の山は越の国造りに携わった天香山命の神聖なお山。ロープウェイからの雪景色、吹雪いた山頂から御神廟までこんもりと積った雪道を歩いた里山あるきの記録。
2月1日




冠着山~鳥居をくぐり新雪の積もる神聖な登山道へ~
冬の青空が美しい一日、古くから、短歌や俳句にその美しさを愛でられた月の名所の冠着山。新雪をふみしめながら伝説や神話の舞台を楽しみながら歩いた里山あるきの記録。
1月4日


東山~毎日行きたくなるとっておきのトレッキングコース~
上田市の東山へ。家からほど近いところに毎日行きたくなるようなとっておきのトレッキングコースを発見。いろいろ楽しみながらぐるっと1周4時間満喫しました。バードウォッチングに冬の木や植物、さまざまな岩と展望台、神様や戦国時代、古代史まで楽しめる盛りだくさんの里山あるきの記録。
1月2日


弘法山~雄大な富士山と4座の縦走が楽しめる充実のハイキングコース~
こうぼうやま 標高:234m 所在地:神奈川県秦野市 登山口:弘法山公園入口 コース:パーキング高橋~弘法の清水~寿徳寺~弘法山公園入口~浅間山~権現山(弘法山公園展望台)~弘法山~善波峠方面との分岐~吾妻山~鶴巻温泉駅(約7.4㎞) コースタイム:約2時間10分 秦野駅から近いパーキング高橋着。この近所は高橋さんのお家が多く、親しみ感じます。 少し歩くと前方に「弘法の清水 すぐそこ」オレンジ色の可愛い案内板。 弘法の清水。こんこんと湧き出る清水をいただきました。地元では臼井戸と呼ばれているようで、案内板にはこんな民話が紹介されていました。「(案内板より)夏の暑い日盛りに、一人の法師が立ち寄られ水を所望された。妻女は水がめを見たが一滴の水もありません。『ただいま汲んでまいりますのでしばらくお待ちください』と、寺の地まで水を汲みにいって立ち返った。法師は恐縮し、その親切と労に感謝をし、錫杖を地面に突きさし穴をあけ、『三日たったら、底をくり抜いた臼をここに据え置きなさい。必ず水が出るであろう』と立ち去られた。法師の言ったとおりにしたところ臼の中から清
2025年12月31日


車山~ひんやり透き通る冬の風と青空に続く道
冬の車山肩から車山山頂へ。ひんやり透き通る冬の風と青空に続く道。360度のパノラマや天空の神社のお参り、ちょっと足のすくむ展望テラスを楽しんだ冬の里山あるきの記録。
2025年12月7日


水ノ塔山~高峰の山越えで行く高峰温泉ルート~
かねてから登りたかった水ノ塔山。通行止に負けず高峰を通り、高峰温泉へ。野生動物の足跡を見つけながら雪道・崖道・岩登りを経て絶景と冬の澄んだ青空を楽しんだ里山あるきの記録。
2025年11月30日


松本市立考古博物館~カプセル形の土鈴に興味津々~
弘法山古墳から中山霊園までの里山あるきを楽しんだあとにふもとの松本市立考古博物館へ。可愛い土偶たちに注目の土鈴と魅力満載な博物館探訪の記録。
2025年11月23日


中山~落ち葉を踏みしめて歩く秋のハイキング~
松本の弘法山から中山へ。古墳で歴史のロマンを楽しみ、清涼な空気の中山霊園に続く晩秋の登山道へ。落ち葉を踏みしめながら紅葉や次々と雰囲気の変わる登山道、カモシカとの出会いを楽しんだ里山あるきの記録。
2025年11月23日


三方ヶ峰~池の平湿原から自然探勝路ぐるり一周~
霧がたちこめる池の平湿原から三方ヶ峰へ。丘や森をめぐって木の実やキノコを見つけ、ドラクエ気分を楽しみながら自然探勝路をひとめぐりする散策を楽しんだ里山あるきの記録。
2025年10月25日
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