白川郷~世界文化遺産 日本の原風景を訪ねて~6月27日読了時間: 3分更新日:20 時間前しらかわごう世界文化遺産所在地:岐阜県大野郡白川村本日は世界文化遺産白川郷へ。9:00 せせらぎ公園駐車場着。ホオジロが出迎えてくれました。駐車場から吊り橋を渡っていざ白川郷へ。けっこう揺れます!「であい橋」というのですね。橋を渡れば合掌造りの集落の世界。タチアオイ(立葵)がいっぱい咲いていました。白くてまんまるでかわいいな。ブルーの紫陽花と合掌造りのおうちも素敵です。タチアオイにヤマボウシに夏を感じます。とても美しい睡蓮に出会えました。これはもしやサンショウウオ。出会えてうれしい!城山天守閣展望台へ。世界遺産を一望できます。ジブリの世界みたいだな~。荻町城跡。山城もあってワクワクします。戦国時代の山城のようです。初代城主は戦国時代に白川郷を治めた武将内島氏の重臣の山下氏とあります。搦手(からめて・裏口)から入っていきましょう。世界遺産白川郷合掌造り集落の石碑があります。記念撮影✨白川郷の城と守りの案内板。荻町城は内島氏が白川郷の北の要衝を監視する役割を担っていたようです。三代目荻町城主の山下氏の時代には織田信長の支配力が北陸へも伸び、北側の勢力に警戒しなければならなかったとあります。天正13年には秀吉の命による越前大野城主金森長近の侵攻を受けたともあります。荻町城は荻町村を一望でき、北や東西の重要な通路も視野に治まる要衝にありますが、出土品が少なかったことから緊急時に立て籠る軍事的な詰城と考えられているようです。このあたりが荻町城跡のようです。案内の説明にあったように荻町村を一望できます。天狗堂にお参り。このあたりが曲輪のようです。ここから交通の要衝を望め、この先通行注意。今日は登山の服装ではないので気をつけて下りましょう。けっこう登山道っぽかった!下山して再び合掌造り集落へ。「くま危険」とありますね💦睡蓮の池を通って、和田家へ向かいます。美しい紅白の睡蓮。和田家におじゃまします。ここでは生糸を扱っていたとのことです。糸車がありますね。ネジバナの咲く道を通って、お次は神田家へ。お次は神田家です。昔の電話があります!衣装がずらりと並んでいます。大工道具の展示も楽しい!4階の展望スペースより。3名までしか登れません。次は明善寺へ。ニジマスが泳いでいます。明善寺庫裡が見えてきました。明善寺庫裡の居間にて。火の用心の拍子木がいい感じです。ここでようやくランチタイム。白楽にて古代米カレーいただきました。ランチ後は白川八幡神社にお参り。創建は和銅年間とあるので、奈良時代ですね。御祭神は応神天皇。毎年10月にはどぶろく祭が行われるようです。さて、であい橋から駐車場方面に戻り、ここからは合掌造り民家園を回ってみます。水車小屋が涼しげです。中野義盛家。大家藤重家稲架小屋と村瀬忠正家。紫陽花越しの山下陽朗家がとても素敵です。わらぐつを見ると小学校の国語で読んだ『わらぐつの中の神様』を思いだします。鳩谷八幡神社でお参り。茶室 梅香庵。身をかがめて入る入口がありますね。バイカモ(梅花藻)がかわいい。ワスレナグサ(勿忘草)もいっぱい。ちょっぴり変わったタイプの股建小屋。災害などの消失で復旧までの仮住まいだとか。楽しかった白川郷とももうすぐお別れ。最後にかわいい3軒並んだおうちを見に行きました。おにぎり型の合掌造りのおうちが3軒。漢字の「山」みたい。とってもかわいい。旅の思い出のピンバッジ。白川郷の冬と春(今は夏だけど…)を買いました。初めて訪れた世界遺産白川郷。豊かな自然と日本の原風景をたっぷり楽しんだ一日に感謝。
コメント