御飯岳~毛無峠から変化に富んだ稜線歩きを楽しむ~2 日前読了時間: 2分更新日:18 時間前おめしだけ信州百名山標高:2160m所在地:長野県上高井郡高山村、群馬県吾妻郡嬬恋村登山口:毛無峠登山口コース:毛無峠登山口→毛無山頂上→御飯岳頂上コースタイム:上り1時間35分、下り1時間15分本日は御飯岳へ。毛無峠から登ります。気持ちよい秋晴れ、青空がきれいです。お向かいには破風岳。破風岳の先は土鍋山に通じています。このあたりは土鍋とか御飯とかお腹のすきそうなお山の名前が多いですね(笑)。御飯岳入口。「ごはん」と読みたくなりますが「おめしだけ」。毛無山と呼ばれるように木のない道を駐車場を見下ろしながら登っていきます。毛無峠に来るたびにあれは何?と気になる存在感。かつて鉱山から資材を運んでいた鉄塔が今も残っています。ハイマツ(這松)と青空を楽しみながら。浅間山、群馬県方面をのぞむ。15分ほどで最初の目的地「毛無山(標高1935m)」に到着。毛無山の草原地帯を下って、御飯岳の一本道を緩やかに登っていきます。登山道には案内はないので、目印になりそうな木を覚えながら。シラビソの樹林帯に入り、樹液のよい香りに癒されながら体力回復。山頂に着きました。展望はありません。御飯岳山頂。標高2160m。三角点もありました。手書きの古いプレートも草むらの中に見つけました。記念撮影✨いざ下山。急な下り道もありましたが、土や枝で階段状になっていたので歩きやすかったです。アルプスの山々が海に浮かぶ孤島のようです。雲が白波のようで幻想的熊笹のなかで自分が豆粒のよう。御飯山を下って、最後は毛無山の上りです。紅葉の美しい道を抜けて。無事下山。高山村と言えばもう一足伸ばして。こちら雷滝。長野県150周年記念デジタルスタンプラリー77市町村の最終ポイント高山村の雷滝ゲットです。秋晴れの気持ちよい一日。紅葉と草原とシラビソの林、そして登山道のところどころに現れる雄大な景色を楽しんだ里山あるきに感謝。
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