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和合城~岩鼻の上に築かれた不寝見(ねずみ)の砦~

  • kk
  • 2023年5月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年5月24日

わごうじょう

標高:654m

所在地:上田市下塩尻

登山口:下塩尻登山口

コース:下塩尻コース

コースタイム:40分


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下塩尻の信号脇の駐車場🅿着

本日は和合城へ


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目指すは赤い鉄塔


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橋を渡って出発


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水路にカルガモ!

置き物みたいだ(笑)


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和合城跡 登山口

「ここから和合城 主郭迄 40分」


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下塩尻登山口

・尾根 30分

・和合場跡 34分


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クサノオウがお出迎え

黄色い乳液は有毒なので注意


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平成13年度

地域防災対策総合治山事業

第5号工事


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茎に泡がついてる

アワフキムシかな?


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緑が気持ちいい登山道


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脇道に入ると石碑や石仏が


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断崖絶壁の展望台に到着


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小泉の岩鼻がよく見える

遠くに蓼科山も

上田の町がおもちゃみたいだ


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展望台から元のコースへ


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和合城跡 登山道案内

中嶋豊さんの地図♪


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和合城跡と菖蒲平の分岐


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大堀切

ここで敵の侵入を防ぐ


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四の郭

鉄塔が見えてきた


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三の郭

案内板によれば和合城は葛尾城の支城

村上氏の本拠を防衛したとされる

和合城跡(案内板より)

この城跡は葛尾城の支城で、西端(尾根の突端)に「本郭」、その東方下に「二の郭」、これと堀切を隔てて「三の郭」、「四の郭」とも称すべき郭が連続し、その東方に大堀切をきって、東方の尾根と区切っている。

本郭は、幅3~5メートル、高さ1.0~1.5メートルの一部に石積みを施した土塁をめぐらし、その内法は約13メートルである。

また二の郭にも土塁の跡が残っている。

もともと和合城は、烽火台の役目をした場所と考えられ、後に村上氏が坂城、村上の本拠を防衛するためにこれを利用したものと思われる。



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空にそびえる鉄塔


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和合城跡

標高 654.7m


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記念撮影🌟


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いい景色だぁ


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広々とした山頂は360度パノラマ


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葛尾城を臨む


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うぶ毛いっぱいのオドリコソウに


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うぶ毛いっぱいのコアオハナムグリ


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ジャコウアゲハ


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ヤマハタザオ


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オオヤマフスマ


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いざ下山


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木々の生い茂る下山道


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再び断崖絶壁の展望台


しなの鉄道を眺めたよ


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クサノオウまで戻ってきたら


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無事下山


朝の爽やかな空気の中

断崖絶壁からの絶景や山頂のパノラマ

村上義清の支城で草花や昆虫を楽しんだ

里山あるきに感謝

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