東山~毎日行きたくなるとっておきのトレッキングコース~kk1月2日読了時間: 4分ひがしやま標高:694m所在地:上田市登山口:中コース入口コース:中コース入口~原峠~夫婦岩~御嶽岩~東山山頂~二つ岩~下之郷山~大岩~明神岩~鶉石~古墳~生島足島山宮~古墳~中コース入口本日は上田市にある東山へ。中コース駐車場着。とてもわかりやすいトレッキングマップ。これを写真に撮って確認しながら進みます。バクチ岩方面からスタート。ぐるっと1周して明神岩の方から戻ってくる計画です。登り始めてすぐのところでルリビタキに出会えました。こんなに近くで写真撮れたのは初めてで嬉しい。広い遊歩道にでました。見晴らしがよくとても気持ちのよい道です。安曽岡山方面をバックに記念撮影✨この先に東屋があるようです。東屋に到着。トレッキングマップもあるので現在地を確認しましょう。このマップの左端あたりまで来ましたね!分岐に出ました。原峠方面に向かいます。前方に鮮やかな黄緑を発見。ウスタビガの繭です。きれ~い。分岐です。夫婦岩・御嶽岩に向かう登山道に入っていきましょう。電波塔がありました。夫婦岩に到着です。記念撮影しましょう✨熊の爪痕がありました💦お次は御嶽岩です。階段道をのぼって近くまで行けます。小さな社がありました。クライミングしたくなる岩のようです。摩利支尊天の石碑です。摩利支天というと内野聖陽さんが演じた山本勘助を思い出しますね!見晴らしのよいところに出ました。記念撮影✨ここは2本の木が印象的です。分岐です。東山の山頂をめざし右手に進みます。四等三角点の案内板があります。行ってみましょう。四等三角点ありました。右手が南、左手が北を指しています。再びウスタビガの繭。こちらはちょっと古そうです。お正月の飾りを発見。素敵なことをしてくださる方がいるのですね。東山まであと少し。東山山頂。標高694m。ここにも獅子舞やシマエナガのだるまさんと招き猫がいるではないですか。とてもあったかい気持ちになりますね。シマエナガさんと一緒に記念撮影✨登山日誌に喜びをつづりました♪トレッキングはまだまだ続きます。お次は二つ岩・下之郷山方面へ。ここは松茸山なんですね。二つ岩の展望台到着。印象的な二本の松がありました。さて二つ岩ですが、左右に矢印が…。左右の大きな展望台の二つが二つ岩なのかな?二つ岩のもう片方からの見晴らし。下からこの二つ岩の全貌を見てみたいなぁ。ときどき井戸の跡もあります。この一帯もかつて山城だったのでしょうか。とっても美しい綿毛に出会いました。このあとは4つの鉄塔を通過していきます。No.3鉄塔の前には、鉄塔と並んでA字の木がありました。分岐です。下之郷山まであと3分。下之郷山。標高797m。東山より高いですね。記念撮影✨右手に須川湖も見えました。下之郷山の三角点です。ここ山頂にNo.4鉄塔もありました。お次は大岩へ。ここから7分です。大岩の展望台に到着。ここも見晴らし最高です。岩でひとやすみ。左手には以前に登った富士嶽山もよく見えました。お次はいよいよ明神岩へ。ゴツゴツした岩が見えてきました。上まで登れます!視界が広いです。展望も最高です。尾根コースを降りてくると、明神岩の案内板がありました。案内板によれば、明神岩→明神平の見晴台、明神平→生島足島の見晴台、武田信玄→戦勝祈願に供物として明神平を生島足島の社地としたということですね。古い案内も残されていました。だいぶ下りてきました。お次はいにしえの丘公園口方面へ。うずら石です。ここが帰り道方面の分岐にもなっていますが、先に生島足島の山宮に初詣に参りましょう。東山32号墳。「中央部は盗掘により大きくえぐられている」とあります。どんな王が埋葬されていたのでしょう。副葬品などもあったのでしょうか。山宮社の由来の案内板。生島足島の奥社で建御名方命を祭神としてまつっているそうです。この東山の一帯から一番大きい松の木を切って、七年目に御柱祭を行うんですね!山宮社にお参りしました。とても神聖な空気の場所です。帰路、危険な倒木がありましたが、「キケン」と赤字で大きく記されていてわかりやすかったです。ところどころに細やかな配慮があり感謝です。この橋もありがたいです。いくつかこの橋に助けられました。こちら東山2号墳です。先ほどの古墳が32号墳だから、この一帯にはいっぱい古墳があったんだなぁと思うとワクワクします。そうこうしているうちに見覚えのある看板が。駐車場に戻ってきました。家からほど近いところに毎日行きたくなるようなとっておきのトレッキングコースを発見。いろいろ楽しみながらぐるっと1周4時間満喫しました。バードウォッチングに冬の木や植物、さまざまな岩と展望台、神様や戦国時代、古代史まで楽しめる盛りだくさんの里山あるきに感謝。
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