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千古屋城~根小屋城の“低い城”で雪歩きを楽しむ~

  • kk
  • 2023年1月28日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年1月28日

せんこやじょう

標高:746m

所在地:上田市真田町

登城口:千古屋城跡登城口

コースタイム:上り10分 下り5分


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今朝はのんびり

真田の山城あるき


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ケルン脇のスペースに駐車


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登城口の案内板が先に見える


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登城口案内板

字が消えかかっているが

「←砥石城・桝形城・金剛寺」

「千古屋城 入口→」と読める


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踏み跡のない雪道へ


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先客がいた♪

🦊(左)と🐰(右)だ


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ところどころ案内板?があるが

字は読めず


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新しい雪が気持ちいい


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読めるのがあった

「虎穴に入らずば虎子を得ず」

ことわざの看板だったのね


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分岐の案内板

「蚕影神社 入口→」方面へ


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少し荒れているので

木々をよけながら


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鳥居が見えてきた


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蚕影神社 鳥居


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「平成十四年五月吉日」


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蚕影(こかげ)神社

蚕の町 上田には

蚕影神社がたくさんあるようだ

ここもその一つなのだろう


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大岩の上に石碑も


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御大典記念碑


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方位盤かな?


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テーブルだった💦


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よい展望♪


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あずまやもある


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記念撮影📷


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青空ショットも~


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尾引城や烏帽子岳がよく見える


尾引城(2022.2)はコチラ

烏帽子岳(2022.6)はコチラ


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お隣の根小屋城“高い城”に対し

千古屋城は“低い城”

根小屋城を本郭とする砦跡とされる


村上氏の支城であった後

武田氏家臣の配下の大熊氏の居城

武田氏滅亡後は真田氏に属したという


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「見渡せば 四方のさくらも 咲きいでて

あはれ 今年も 春の人なり」


春はきっと🌸がきれいなんだろうな


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あずまやのテーブルは

曲尾区の間伐材で作ったとのこと

感謝♪


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あずまやを後にして

いざ下山


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行きとは違うコースへ

雪の坂道をくだる


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雪玉がすごい


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枝と空の芸術


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雪がなめらかだ


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トラロープをつたって


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無事に下山


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林道に出た

少し歩いてみよう


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象山先生休息の地

名水 一杯清水(いっぺんしみず)

ここで佐久間象山が喉を潤したとか


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水神社

水の神が祀られている


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馬頭観音

馬は家族の一員として大切にされたため

愛馬の霊を慰めるために造立された

馬頭観音 案内板より

馬頭観世音菩薩は六観音の一つで、馬頭菩薩・馬頭大士・馬頭明王とも呼ばれる。像の頭に馬頭の天冠をのせている。馬は昔から農耕・交通・運搬に広く利用され、人々の生活と切り離して考えることの出来ない家族の一員で貴重な存在であった。その為に、馬の安全息災を祈り、愛馬の霊を慰めるために路傍・野末・屋敷の隅・村の辻・山の入口・峠の頂上等いたる所に馬頭観音が造立された。昔は金剛寺街道の離れた場所にあったが若宮林道が開かれた為に、一ヶ所に集められた。

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下山後のランチは駅前食堂へ

(旧上田交通真田傍陽線の北本原駅跡前)

ぽっぽや定食 美味しかった♪

昔は真田まで電車が来ていたのね~


ゆっくりスタートの氷点下の朝

踏み跡のない新雪の山道を楽しんだ

里山あるきに感謝

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