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御岳山~ヤマトタケルと白狼の伝説をたずねて~

  • 6 日前
  • 読了時間: 8分

更新日:22 時間前

みたけさん

標高:929m

→奥の院(1077m)→鍋割山(1084m)

所在地:東京都青梅市

登山口:滝本駅(御岳登山鉄道)


KEIO御岳登山鉄道の滝本駅着。本日はケーブルカーに乗って御岳山を楽しみます。SuicaやPASMOのタッチで乗車できるんだぁ。すごい。
KEIO御岳登山鉄道の滝本駅着。本日はケーブルカーに乗って御岳山を楽しみます。SuicaやPASMOのタッチで乗車できるんだぁ。すごい。
ホームがすでに階段状。点字ブロックもありました。ケーブルカーがカラフルでかわいい。
ホームがすでに階段状。点字ブロックもありました。ケーブルカーがカラフルでかわいい。
ケーブルカーに乗りました。紅梅がきれいな季節です。ワンちゃんを連れたお客さんもたくさんいて楽しいです。
ケーブルカーに乗りました。紅梅がきれいな季節です。ワンちゃんを連れたお客さんもたくさんいて楽しいです。
御嶽山驛到着。「山」の字がいいですね!
御嶽山驛到着。「山」の字がいいですね!
世界初の女性エベレスト登頂者である田部井淳子さんの碑がありました。故田部井さんが若かりし頃、東京に出て来て最初に登った山がここ御岳山だったそうです。
世界初の女性エベレスト登頂者である田部井淳子さんの碑がありました。故田部井さんが若かりし頃、東京に出て来て最初に登った山がここ御岳山だったそうです。
本日の歩きはじめはここ「御岳平(831m)」からスタートです。
本日の歩きはじめはここ「御岳平(831m)」からスタートです。
武蔵御嶽神社参道入口。この左脇のお手洗がとてもきれいで快適でした。感謝です。
武蔵御嶽神社参道入口。この左脇のお手洗がとてもきれいで快適でした。感謝です。
鳥居をくぐりながら進みます。
鳥居をくぐりながら進みます。
参道はロウバイ(蝋梅)が満開でした。
参道はロウバイ(蝋梅)が満開でした。
御岳山方面に進みます。
御岳山方面に進みます。
このあたりは標高も高い山の中ですが、街区表示板があちこちで見られます。青梅市御岳山という住所、かっこいいですね。
このあたりは標高も高い山の中ですが、街区表示板があちこちで見られます。青梅市御岳山という住所、かっこいいですね。
郵便ポストもありました。一日一回集めにくるみたいです。
郵便ポストもありました。一日一回集めにくるみたいです。
御岳山 御嶽神社まで1.0㎞地点まで来ました。案内板の裏手に茅葺の立派な家があります。
御岳山 御嶽神社まで1.0㎞地点まで来ました。案内板の裏手に茅葺の立派な家があります。
東馬場。由緒ありそうなところです。案内を読んでみましょう。
東馬場。由緒ありそうなところです。案内を読んでみましょう。
馬場家御師住宅。馬場と聞いてもしやと思いましたが、甲斐武田氏の重臣馬場美濃守の流れを汲む家柄だそうです。大河ドラマ『風林火山』の高橋和也さん演じた馬場美濃守を思い出します。馬場家は代々武蔵御嶽神社の御師(神職)を世襲してきたとのこと。現存する家屋は馬場家十代目の当主による幕末の建築だそうです。この日は都合によりお休みで中に入れず。いつか入ってみたいですね。
馬場家御師住宅。馬場と聞いてもしやと思いましたが、甲斐武田氏の重臣馬場美濃守の流れを汲む家柄だそうです。大河ドラマ『風林火山』の高橋和也さん演じた馬場美濃守を思い出します。馬場家は代々武蔵御嶽神社の御師(神職)を世襲してきたとのこと。現存する家屋は馬場家十代目の当主による幕末の建築だそうです。この日は都合によりお休みで中に入れず。いつか入ってみたいですね。
頭上にしめ縄が巻かれたりっぱなケヤキが登場。
頭上にしめ縄が巻かれたりっぱなケヤキが登場。
「御岳の神代ケヤキ」天然記念物だそうです。日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の昔から生い茂っていた木とされ、古くから「神代ケヤキ」の名で親しまれているとのことです。
「御岳の神代ケヤキ」天然記念物だそうです。日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の昔から生い茂っていた木とされ、古くから「神代ケヤキ」の名で親しまれているとのことです。
山頂付近、休憩所や食事処などお店が軒を連ねています。
山頂付近、休憩所や食事処などお店が軒を連ねています。
武蔵御嶽神社に着きました。まずは大鳥居、随身門をくぐります。
武蔵御嶽神社に着きました。まずは大鳥居、随身門をくぐります。
稲荷社。御祭神は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)。穀物の神様ですね。
稲荷社。御祭神は倉稲魂神(うかのみたまのかみ)。穀物の神様ですね。
三柱社(みはしらしゃ)。御祭神は大歳神(おおとしのかみ)・御歳神(みとしのかみ)・大山咋神(おおやまいくのかみ)。豊年・豊作をあらわす歳神様と家運隆盛と水源の守護を司る山の神様をお祀りしているとのこと。
三柱社(みはしらしゃ)。御祭神は大歳神(おおとしのかみ)・御歳神(みとしのかみ)・大山神(おおやまいくのかみ)。豊年・豊作をあらわす歳神様と家運隆盛と水源の守護を司る山の神様をお祀りしているとのこと。
宝物殿の前に勇猛な武将がいます。畠山重忠像。畠山重忠と言えば、大河ドラマ『鎌倉殿の十三人』の第36回「武士の鑑」で中川大志さん演じる畠山重忠が執権北条時政と激突する「畠山重忠の乱」が描かれていました。畠山重忠が奉納したと伝えられる「赤絲威鎧」がこの宝物殿に展示されているそうです。見たい!と思いましたが本日休館で残念💦
宝物殿の前に勇猛な武将がいます。畠山重忠像。畠山重忠と言えば、大河ドラマ『鎌倉殿の十三人』の第36回「武士の鑑」で中川大志さん演じる畠山重忠が執権北条時政と激突する「畠山重忠の乱」が描かれていました。畠山重忠が奉納したと伝えられる「赤絲威鎧」がこの宝物殿に展示されているそうです。見たい!と思いましたが本日休館で残念💦
拝殿でお参り。徳川の治世に江戸の「西の護り」として東向きに改築されたそう。
拝殿でお参り。徳川の治世に江戸の「西の護り」として東向きに改築されたそう。
武蔵御嶽神社由緒によれば、創建は第十代崇神天皇七年とあるので古墳時代初期くらいでしょうか。第十二代景行天皇の御代、日本武尊の東征の際に難を白狼の先導によって逃れられたといわれ、古くより関東の霊山として信仰されたとのことです。本殿の御祭神は櫛麻智命、大己貴命、少彦名命、奥宮の御祭神は日本武命だそうです。
武蔵御嶽神社由緒によれば、創建は第十代崇神天皇七年とあるので古墳時代初期くらいでしょうか。第十二代景行天皇の御代、日本武尊の東征の際に難を白狼の先導によって逃れられたといわれ、古くより関東の霊山として信仰されたとのことです。本殿の御祭神は櫛麻智命、大己貴命、少彦名命、奥宮の御祭神は日本武命だそうです。
山の道迷いの難を白狼に助けられた日本武尊の伝説にあやかって登山安全の御守りを購入しました。今日の登山も安全が守られますように。
山の道迷いの難を白狼に助けられた日本武尊の伝説にあやかって登山安全の御守りを購入しました。今日の登山も安全が守られますように。

『日本の古典をよむ2 日本書記 上』日本武尊の東征より

ここで道を分けて、吉備武彦を越国に遣わし、その地形の状況や人民が帰順するかどうかを視察させられ、日本武尊は信濃に進入された。この国は山が高くて谷は深く、青々とした嶺が幾重にも重なり、人は杖を頼っても登るのが困難であった。巌は険阻で桟道が廻っていて、高峰は幾千ともしれず重なり、人が手綱を止めて、馬も進まない。しかしながら日本武尊は、霞をかき分け、霧を押し分けて、遥かに大山を渡り進まれた。ようやく峰に行き着き、空腹をおぼえて、山の中で食事をとられた。その山の神は、王を苦しめようとして、白い鹿に化身して王の前に立った。王は不思議に思って、一箇蒜を白い鹿に弾かれた。それが眼に命中して鹿を殺された。すると王は、たちまち道に迷って、出口がわからなくなられた。その時に、白い犬がどこからともなく現れて、王をご案内しようとする様子であった。犬について行かれて、美濃に出ることがおできになった。吉備武彦は越よりやって来て王にお会い申しあげた。これより以前には、信濃坂を越える者は、多く神の邪気に中って病み伏した。ところが白い鹿を殺された後からは、この山を越える者は、蒜を噛んで人や牛馬に塗ると、自然に神の邪気に中らなくなった。

神明社。御祭神は天照皇大御神と豊受比賣神です。伊勢神宮の神霊をお祀りしているそうです。ここは本当にたくさんの神様にお参りができますね。
神明社。御祭神は天照皇大御神と豊受比賣神です。伊勢神宮の神霊をお祀りしているそうです。ここは本当にたくさんの神様にお参りができますね。
常盤堅磐社(御嶽神社旧本殿)。御祭神は全国の一の宮の神々等・八十七柱。黒漆塗に金箔押が印象的な社です。都内では数少ない室町時代の建築様式の一つだそうです。
常盤堅磐社(御嶽神社旧本殿)。御祭神は全国の一の宮の神々等・八十七柱。黒漆塗に金箔押が印象的な社です。都内では数少ない室町時代の建築様式の一つだそうです。
皇御孫命社(すめみまのみことしゃ)。御祭神は天瓊々杵命(あめのににぎのみこと)。天孫降臨の神話の主役の神様ですね。
皇御孫命社(すめみまのみことしゃ)。御祭神は天瓊々杵命(あめのににぎのみこと)。天孫降臨の神話の主役の神様ですね。
かわいい対の猪さんがいます。
かわいい対の猪さんがいます。
東照社。と言えば、御祭神は徳川家康公でございます。
東照社。と言えば、御祭神は徳川家康公でございます。
大口真神社(おおぐちまがみしゃ)。御祭神は大口真神(御神狗・おいぬさま)です。案内板には以下の記載がありました。「日本武尊が東征の際、御岳山の山中において狼に難を救われ、その際に「この山に留まり、地を守れ」と仰せられ、以来、御嶽大神とともに「おいぬさま」とあがめられ、病魔・盗難・火難除け等の諸災除けの神として関東一円の信仰を集めています。又、道中での難を救う神として、登山や旅行安全の神、「おいぬ」は「老いぬ」にも通じて、健康・長寿の神、戌は安産・多産な事から、安産・子授けの神としても多くの信仰を集めています。」
大口真神社(おおぐちまがみしゃ)。御祭神は大口真神(御神狗・おいぬさま)です。案内板には以下の記載がありました。「日本武尊が東征の際、御岳山の山中において狼に難を救われ、その際に「この山に留まり、地を守れ」と仰せられ、以来、御嶽大神とともに「おいぬさま」とあがめられ、病魔・盗難・火難除け等の諸災除けの神として関東一円の信仰を集めています。又、道中での難を救う神として、登山や旅行安全の神、「おいぬ」は「老いぬ」にも通じて、健康・長寿の神、戌は安産・多産な事から、安産・子授けの神としても多くの信仰を集めています。」
おいぬさまに会えました!
おいぬさまに会えました!
奥宮遥拝所。ここから次の目的地、奥の宮の山頂が見えます。なかなか険しそうですね。
奥宮遥拝所。ここから次の目的地、奥の宮の山頂が見えます。なかなか険しそうですね。
巨福社。御祭神は埴山比女神。農作物を豊かにする土の神様。周囲の土は“持ち帰って畑などに蒔くと虫などの害を防ぐ”という信仰があるそうです。神符授与所で「御砂」を頒布しているそうですよ。
巨福社。御祭神は埴山比女神。農作物を豊かにする土の神様。周囲の土は“持ち帰って畑などに蒔くと虫などの害を防ぐ”という信仰があるそうです。神符授与所で「御砂」を頒布しているそうですよ。
北野社。と言えば、御祭神は学問の神の菅原道真公ですね。今日はちょうどとある資格試験の受験日当
北野社。と言えば、御祭神は学問の神の菅原道真公ですね。今日はちょうどとある資格試験の受験日当
二柱社。御祭神はイザナギ・イザナミの夫婦神です。本当にたくさんの神様にお参りできました。奥の宮を目指して登山道に戻りましょう。
二柱社。御祭神はイザナギ・イザナミの夫婦神です。本当にたくさんの神様にお参りできました。奥の宮を目指して登山道に戻りましょう。
登山道に戻って最初の分岐。ここで大岳山方面に向かう予定でしたが、ちょっと寄り道して反対方向の長尾平展望台へ。
登山道に戻って最初の分岐。ここで大岳山方面に向かう予定でしたが、ちょっと寄り道して反対方向の長尾平展望台へ。
ここの分岐には日本を代表する登山家として活躍した長谷川恒男さんの石碑もありました。
ここの分岐には日本を代表する登山家として活躍した長谷川恒男さんの石碑もありました。
長尾平展望台へ向かう途中、奥の宮の山頂がきれいに見えました。
長尾平展望台へ向かう途中、奥の宮の山頂がきれいに見えました。
長尾平展望台着。記念撮影✨
長尾平展望台着。記念撮影✨
展望台からの眺望。黄色っぽいもやは花粉でしょうか…おそろしや。
展望台からの眺望。黄色っぽいもやは花粉でしょうか…おそろしや。
カメラをめちゃくちゃズームしたら、スカイツリーも見えました!
カメラをめちゃくちゃズームしたら、スカイツリーも見えました!
再び引き返して、奥の院まで0.9㎞地点まできました。
再び引き返して、奥の院まで0.9㎞地点まできました。
突然、目の前にすごいインパクトのある杉が現れました。「天狗が座ってそう」と話していたらその名も「天狗の腰掛け杉」でした!
突然、目の前にすごいインパクトのある杉が現れました。「天狗が座ってそう」と話していたらその名も「天狗の腰掛け杉」でした!
このあたりから杉の巨木を両サイドに見ながら登っていきます。
このあたりから杉の巨木を両サイドに見ながら登っていきます。
大きな杉には番号がついていました。日本史の時代を思い出しながら進みます(笑)。
大きな杉には番号がついていました。日本史の時代を思い出しながら進みます(笑)。
やや険しい岩場を越えて、ついに奥の院の入口です。
やや険しい岩場を越えて、ついに奥の院の入口です。
木々の緑と神社の赤がきれいですね。
木々の緑と神社の赤がきれいですね。
さらに登ると奥の院峰に到着しました。
さらに登ると奥の院峰に到着しました。
そして「奥の院峰」と記された石ほこらがあります。日本武尊が祀られているという奥の院にさらなる安全をお祈りしました。
そして「奥の院峰」と記された石ほこらがあります。日本武尊が祀られているという奥の院にさらなる安全をお祈りしました。
奥の院から岩場を下ったところに分岐。鍋割山方面へ。
奥の院から岩場を下ったところに分岐。鍋割山方面へ。
うっすらと雪の残る鍋割山山頂。標高1084m。
うっすらと雪の残る鍋割山山頂。標高1084m。
記念撮影して、いざ下山。
記念撮影して、いざ下山。
小さな案内板を見つけ、行きとは違うルートで降りてみました。
小さな案内板を見つけ、行きとは違うルートで降りてみました。
大きな杉の道に戻り、激しい杉の根っこの階段を降りていきます。
大きな杉の道に戻り、激しい杉の根っこの階段を降りていきます。
行きには気づかなかった大きな石碑に出会いました。とても静かな佇まいで守られている感じがしました。近くに行くと「橘姫」とあります。ここは日本武尊が祀られた山なので、妻であり夫のために命を捧げて海に身を投じた弟橘媛の碑もあるのですね。弟橘媛も日本武尊とともにここにいて嬉しかったです。
行きには気づかなかった大きな石碑に出会いました。とても静かな佇まいで守られている感じがしました。近くに行くと「橘姫」とあります。ここは日本武尊が祀られた山なので、妻であり夫のために命を捧げて海に身を投じた弟橘媛の碑もあるのですね。弟橘媛も日本武尊とともにここにいて嬉しかったです。
御岳山の登山道はところどころ柑橘系の香りがして、すごく気持ち良かったです。いったいどの木から香ってきたのかなぁ。
御岳山の登山道はところどころ柑橘系の香りがして、すごく気持ち良かったです。いったいどの木から香ってきたのかなぁ。
御嶽神社まで降りてきました。
御嶽神社まで降りてきました。
行きにお参りしなかった神社を発見。疱瘡社(疫神社)とちょっぴり怖い名前です。御祭神は山末大主神。山末とは山裾を表し、神域である御嶽山内に疫病や穢れが入らないように祀られているそうです。だから神社の入口にあるのですね。病気よけの神様にお参りしました。
行きにお参りしなかった神社を発見。疱瘡社(疫神社)とちょっぴり怖い名前です。御祭神は山末大主神。山末とは山裾を表し、神域である御嶽山内に疫病や穢れが入らないように祀られているそうです。だから神社の入口にあるのですね。病気よけの神様にお参りしました。
登山後のランチは御岳山の食事処&宿坊である紅葉屋へ。カレーうどん美味しかったぁ。食後のサイフォンで淹れたてのコーヒーも幸せでした。
登山後のランチは御岳山の食事処&宿坊である紅葉屋へ。カレーうどん美味しかったぁ。食後のサイフォンで淹れたてのコーヒーも幸せでした。
旅の思い出のピンバッジ。御岳山と奥の院のバッジをゲット。こうして並べてみると御岳山の標高が2種類あるな…ということに気づく。また調べてみようっと。久しぶりの東京の里山あるき。柑橘の香りのする登山道、ヤマトタケルの東征や道案内をしたという白狼、そして夫のために海に身を投じた弟橘媛と日本神話の世界を感じながら楽しんだ里山あるきに感謝。
旅の思い出のピンバッジ。御岳山と奥の院のバッジをゲット。こうして並べてみると御岳山の標高が2種類あるな…ということに気づく。また調べてみようっと。久しぶりの東京の里山あるき。柑橘の香りのする登山道、ヤマトタケルの東征や道案内をしたという白狼、そして夫のために海に身を投じた弟橘媛と日本神話の世界を感じながら楽しんだ里山あるきに感謝。

ヤマトタケルゆかりの里山あるき

弘法山からの吾妻山(2025年12月31日)はコチラ

明神ヶ岳(2023年1月1日)はコチラ

四阿山(2022年9月25日)はコチラ




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