金時山~「まさかり」めざして金太郎のお山へ~2 日前読了時間: 3分更新日:6 時間前きんときやま日本三百名山日本百低山標高:1212m所在地:南足柄市、箱根町、小山町登山口:金時見晴パーキングコースタイム:45分7時50分金時見晴パーキング着。逆走台風15号は過ぎ去ったものの午後のお天気は雷マーク。午前中の下山を目指します。金時山・明神ヶ岳登山口。今日は地元の友人2人も加わり4人で登ります。クマさんの注意看板もあり。金太郎のお山だもんね。金時山山頂までコースタイム45分。10分ほどで、明神ヶ岳分岐。90分と記された横に手書きで「(90分)と書いてありますが、本当は120分」とうっすら文字が見えます(笑)。はい、同意。「山頂にトイレあります」と親切な看板。笹の高い登山道に入っていきましょう。マムシグサの実。きれいな黄緑です。ヒメヤブラン。小さな紫のお星さまのなかにさらに小さな金のお星さま。マツムシソウも咲いていました。金時神社の分岐まで来ました。ここまで来ればあと半分ほど。すごい鮮やかな黄色です!シモツケソウ(下野草)のピンクもかわいらしい。シラヤマギクでしょうか?金時山登頂。標高1212m。富士山は頭をかくしておりますがこの景色を見られてよかったです。記念撮影✨神奈川県箱根町のまさかりの標柱にて。お次は県をまたいで静岡県小山町側の標柱と。金太郎茶屋でひとやすみ。茶屋にてまさかり手ぬぐいとまさかりピンバッジを購入。お店のお姉さんに金太郎飴もいただいて嬉しかったです。元気チャージしていざ下山。下山道ではソウシチョウ(相思鳥)の群れに出会えました。特定外来生物のようですが、とっても美しく鳴き声もかわいらしかったです。つがいを分けてしまうと互いに鳴き交わすことから相思鳥と名がついたとか。ロマンチックですね。木からニョロニョロ。6つの目を見ると鬼滅の上弦の壱の鬼💦と思ってしまうのは私だけ?無事下山。雷が鳴る前に降りてこられました!下山後のランチは道の駅足柄・金太郎のふるさとへ。ふるさとゴハン食堂でヤマメの唐揚げをいただきました。おいしかった~。締めのアイスは「金のオノ付ききんたろーみるくミルクソフト」。形もおもしろいし、しっとりなめらからでとっても美味しかった。金のオノ?まさかりじゃないんだ?とつっこみながら本日のミッション終了。お盆の帰省中、地元の友人二人も加わってわいわい4人で出発。風も植物も夏の終わりを感じる立秋の里山あるきに感謝。 2025年5月4日の金時山(金時登山口ルート)はコチラ 2023年1月1日お隣の明神ヶ岳はコチラ 2022年12月31日の金時山(金時登山口ルート)はコチラ 2022年1月2日の金時山(乙女峠ルート~金時神社ルート)はコチラ
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